図面でのテーブルの描き方【図面】

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こんにちは、まんぼうです。

今回は椅子を平面とアイソメ、アクソメで描いていきます。

寸法も書いておいたので参考にしてみてください。



始めに

以前、アイソメなどの基本についての記事を書いたので、読んでいない方はそちらも参照してください↓
アイソメの基本
アクソメの基本
一点透視図法(パース)の基本

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字消し板を使えばいいのですが、毎回毎回使うのは面倒なので私は大体これを使って消しています。

平面図

今回は1200×750で上面までの高さが750のテーブルを描いていきます。

平面図は上から見た図なので1200×750の長方形を描けば終わりです。

アイソメ

今回はテーブルの脚は隅っこではなく少し内側に描いているのでまずは上の面から描いていきます。

ちなみに脚が角にある場合にはそこから描いた方が良いです。

手前側の角の高さを測り、そこから補助線との平行線を引いて天板を完成させます。

次に脚に移ります。まずは手前側の角から150のところから幅100の二本の線を両方の補助線から引きます。

同様に幅100の補助線二本を二つ描いてそれによってできる四角形から天板に垂直に線を引いて脚を描きます。

それができたら余分な補助線などを消して完成です。

アクソメ

アイソメと基本は同じです。まずは天板から取り掛かります。

天板を描きました。

次に脚を描くための補助線を引いて

そこから天板方向に垂直な線を引いて脚を描いていきます。

一番奥の脚は天板で隠れて見えないので描く必要はないです。

余計な補助線を消して完成です。

最後に

いかがでしょうか、

テーブルも様々なものがありますが、とりあえずこんな感じの基本形が書ければあとはちょっと応用すれば描けると思います。

寸法なども高さは700~750が一般的ですが、幅と長さの寸法は様々なので身近にあるものの寸法を測ってみるとよいと思います。

それではまたー。