図面での椅子の描き方【図面】

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こんにちは、まんぼうです。

今回は椅子を平面とアイソメ、アクソメ、パースで描いていきます。

寸法も書いておいたので参考にしてみてください。



始めに

以前、アイソメなどの基本についての記事を書いたので、読んでいない方はそちらも参照してください↓
アイソメの基本
アクソメの基本
一点透視図法(パース)の基本

私が使っている三角定規です↓三角定規を持っていない方はこれがオススメです


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字消し板を使えばいいのですが、毎回毎回使うのは面倒なので私は大体これを使って消しています。

平面図

今回はこんな感じの椅子を書いていきます。

椅子も様々な種類があり、寸法も様々あるので自分が使っているものを測ってみたりするのもいいかもしれません。

アイソメ

まずは足の部分に印をつけて、そこから垂直な線を引きます。

そして垂直な線上の座面の位置に平行な線を引いていきます。

そこからさらに三角定規を使って平行線を引いて座面を完成させます。

そうしたら最初に引いた垂直な線と座面の線を利用して背もたれを描きます。

この時も三角定規を使って平行に描きます。

余分な線を消して完成です。

アクソメ

アクソメはアイソメとほとんど同じですが一応

足の部分に印をつけて垂直な線を引きます。

座面の部分に平行な線を引きます。

座面を完成させてそれと最初に引いた垂直な線を利用して背もたれを描きます。

余分な線を消して完成です。

パース

パースは本当に説明が難しいので、以前書いたこの記事を読んでから練習することをお勧めします。→ 一点透視図法(パース)の基本

最前面に来るものと後ろ側に描く背もたれの補助線を描いて、消失点に補助線を引きます。

そこから色々補助線を引いて描きます(途中で写真撮るのが面倒になりました…)

そして余計な線を消せば完成です。

最後に

いかがでしょうか、

椅子は本当に様々な形のものがありますが、とりあえずこんな感じの基本形が書ければあとはちょっと応用すれば描けると思います。

それではまたー。