図面での一人用ソファの描き方【図面】

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こんにちは、まんぼうです。

今回は一人用のソファを平面とアイソメ、アクソメで描いていきます。

寸法も書いておいたので参考にしてみてください。



始めに

以前、アイソメなどの基本についての記事を書いたので、読んでいない方はそちらも参照してください↓
アイソメの基本
アクソメの基本
一点透視図法(パース)の基本

私が使っている三角定規です↓三角定規を持っていない方はこれがオススメです


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それから細かいところを消すのにこの消しゴムがお勧めです↓

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字消し板を使えばいいのですが、毎回毎回使うのは面倒なので私は大体これを使って消しています。

平面図

平面図はソファのように柔らかいものでも直線で描いてしまって問題ありません(たぶん)

ソファの座面の幅は一人当たり500~600㎜程度で、奥行きは400~600㎜です。

今回はともに500㎜で描きました。

アイソメ

アイソメのような立体的な図面ではソファがこの様に角ばっているのは不自然ですよね。

なので私は一度上のように定規を使って描いてから、部分部分を消してはフリーハンドで描くということをしています。

フリーハンドにすることで角ばった印象はある程度改善されます。

それからシワがあるであろう面には適当にシワっぽい線を描いておきます。

これで定規で描いた最初の状態からはかなり改善されました。

ソファの座面の高さは200~400mm位ですかね、今回は300㎜で描きました。

今回の背もたれの高さなどは図面に描いてある通りですが、物によって様々な寸法があるので、「ソファ 寸法」などで検索してみると参考になると思います。

アクソメ

アイソメもアクソメも基本的に平行線を引きまくればそれっぽいものは描けます。

描き方の基本としては下の面に平面図を描き、そこから垂直な線を引くことです。

そこから高さの寸法などを考慮して平行、垂直な線を引いていけば大体の形はできます。

ここから角ばっている印象をなくす方法はアイソメのところでも書いたのでそれを参考にしてください。

完成形がこんな感じです。