PIXTAに1か月で30枚写真を申請したので内容を分析してみた【PIXTA】

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こんにちは、まんぼうです。

私はいまPIXTAというサイトで写真販売をしています。

写真素材 PIXTA

このサイトは写真や動画などの素材を販売しているサイトです。

クリエイターとして登録すると月に一定枚数を登録することができ、その中から販売にふさわしくないものはリジェクトされ、ふさわしいものは販売、という形になります。

これを始めたのは2018年11月4日で一か月が経ったくらいなのですが、その一か月で私は30枚の写真を登録して、9枚の写真がリジェクトされました。

そこで今回はこれからどういった条件のものを登録すればリジェクトされないのかをこの30枚の写真を使って分析してみようと思います。



リジェクトされた理由

リジェクトされたものはその理由も示されるのですが、私の場合ほとんど全ての写真が、

「画像が鮮明ではありません。
高感度撮影・保存時の高圧縮・スキャンデータの過度な引き伸ばしによる画質低下やその他の理由により、画像が鮮明でないと判断されました。」

という理由でした。

一枚だけ、

「モデルリリースに不備がある、あるいは適切なモデルリリースの申請がありません。
モデルリリース申請書の内容に不備がある、あるいは被写体の人数分のモデルリリースが適切に申請されていない場合には素材の販売を行うことができません」

という理由がありましたがこれは許可のない人が映っちゃってたということです。

小さくて顔とか特定できなそうだから大丈夫だと思ったのですがね。

まぁこの場合はちょっとした例外なので今回は無視します。

保存の方法とかはよく分からないですし、スキャンなどもしていないので高感度撮影が原因の一つなのではないかと推測。

高感度撮影というのはISOの値が大きいということなので、そこらへんを中心に解析してみます。

ISO値とは

その前にISOというものについて簡単に説明すると、カメラが光にどのくらい反応するのかというのを表す指標です。

大きいほど暗い場所には適していることになります。

ただし、ISOの値を大きくするというのはカメラの中で感じている光の値を大きくしているので、画質は荒くなります。

なので今回リジェクトされた理由にこの値に理由の一端があるのは何となく推測できますね。

分析

というわけで、エクセルにまとめてみました。↓


ちなみに私が使っているカメラは基本的にCanon PowerShot G7X markⅡというコンデジですが、
アップロードした中には一枚スマホで撮った写真と、数枚母から借りたSony α33Lというデジタル一眼で撮影した写真も含まれています。

↑私が愛用しているカメラです。ついでですが、お勧めしておきます。

このカメラの解像度は180ですね。

一枚だけ解像度が低く2桁のものがありますが、それがスマホで撮った写真です。

また、解像度が350のものは一眼で撮った写真です。

こうやってみるとカメラに差があることを実感しますね。

一眼が欲しくなりました。

まぁ、その話はさておき確かにISOの値が四桁以上のものはすべてリジェクトされているのが分かります。

ただその一方でISOが125でもリジェクトされていたりするんですよね。

ISO800でも承認されているものは全部一眼で撮ったものだからやっぱり解像度とISO値が関係していそう…。

というわけでエクセルで散布図を作ってみました。

ISOが高いとリジェクトされるっていうのは何となくわかります…。

解像度が350の時はどのくらいのISOの値まで承認されるのか試してみて、どこが承認される境界線なのか調べてみないと明言はできないかなー、と。

でもISO125でもリジェクトされてる写真があるからこれなら絶対大丈夫みたいな境界はなさそう…。

今月は登録上限が35枚になったし、また来月の今頃もう一度分析しようと思います。

今回の記事がPIXTAに写真を登録している人たちの参考になれば幸いです。

それではまたー。