IC二次試験、自分が受験した年の問題の解説ー論文【第35回IC二次試験】

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こんにちは、まんぼうです。

これまで何度かインテリアコーディネータ資格試験、二次試験の過去問を解説してきましたが、今回は私が受験した年の問題を解説したいと思います。

私は一発で合格したので、受験した年=合格した年ということです。

つまり今回は合格者がどういう風なアプローチで問題を解いているのかを見せます。

二次試験を受ける方には必見なのではないかと思います…。

それでは早速いきましょう。



論文

私はまず論文の問題から解きました。

プレゼンテーション試験に比べて時間がかかりにくく、時間も読みやすいのでまずは論文を解いてからプレゼンテーション試験から取り掛かることをお勧めします。

出題された問題をここに掲載するのはやっていいことなのか分からないので、とりあえず控えておきます。

問題はこちらの問題集に載っているのでこちらを参照してください↓

これは論文とプレゼンテーションの両方に言えることだと思いますが、問題文を見たら、その出題内容をまとめることが最も重要です。

今回の場合私は以下の画像のように書いていました。

このようにまとめたら、下書き用の用紙が配られているので書いたことを膨らませたり、削ったりしながら下書きを書いていきます。

所々矢印で追加したり、邪魔なところは横線を引いて消しています。

この下書きをもとにできるだけ素早く、ただし丁寧に回答用紙にまとめます。

論文試験で重要なポイントは、

・間違った情報は絶対に書かない

・自分が得意な分野の話に持ち込む

・解答用紙の使い方を間違えない

です。

一つ一つ詳しく説明します。

間違った情報は書かない

これが最重要です。

論文は捉えようによっては様々なことが書けます。

なので基本的に書いてあることが問題に対応していて、正しいことを言っていれば合格点に達します。

逆に間違った情報があると、その他の部分がいかに素晴らしくとも大幅な減点を食らうと思った方がよいです。

私が大学受験生の時に、「あいまいな知識100個よりも、確かな知識1個の方が役に立つ」と言われたことを思い出します。

自分の中であいまいな情報は書かないようにしましょう。

自分が得意な分野に持ち込む

上でも書いたように、論文試験は様々な回答がありえます。

なので例えば部屋のコーディネートに関する問題であれば、照明やウィンドウトリートメントなど様々な分野に持ち込むことができます。

あえて自分の苦手な分野の話をするのではなく、自分が詳しくて得意だと思う様な分野の話に持っていくと比較的回答しやすくなります。

問題を見たらどういった回答が可能か様々な可能性を探りましょう。

回答用紙の使い方を間違えない

ものすごく基本的なことですが、ある意味最も重要かもしれません。

回答用紙の使い方を間違っていたら大幅な減点どころか採点すらされないかもしれません。

回答用紙の使い方に自信がないという方は、これで練習してください↓

まとめ

いかがでしょうか

私が受験した年の論文について解説するつもりが論文試験全体に関しての記事になってしまいました…。

とはいえ論文に関する記事は一切書いてこなかったのでよいのかな、とも思います。

論文は解説するのも難しいですが、とにかく問題文を読み間違ったことを書かなければ大丈夫です。

なので確固とした知識を付けていきましょう。

次は同じく私が受験した年のプレゼンテーション試験について書きたいと思いますー。

それではまた―。