インテリアコーディネーター資格試験、二次試験第34回アイソメ解説-2着彩【IC資格試験】

Pocket

FavoriteLoadingAdd to favorites

こんにちは、まんぼうです。

今回はインテリアコーディネーター資格試験、第34回の二次試験で出題されたアイソメについて解説したいと思います。

ちなみに、以前アイソメについての記事は書いたので、読んでいない方はこちらからどうぞ → アイソメの基本

また、前回もとのアイソメを描いたのでまだ読んでいない方はそちらからどうぞ → インテリアコーディネーター資格試験、二次試験第34回アイソメ解説-1

それでは早速着彩していきたいと思います。



着彩

元の状態です。

これに着彩していきます。

この時使う色鉛筆などに関しては、以前パースの着彩をする際に説明したので、使っている色鉛筆やその色などを知りたい方はそちらを参照してください

→ インテリアコーディネーター資格試験、二次試験第26回パース解説-2着彩

それでは着彩していきましょう。

 

正直、以前のパースの着彩の記事でほとんど書くべきことは書いたので、あまり説明する部分もないのですが、一つだけ複数の茶色系の色について。

以前の記事で茶色系統の色は複数本持って行った方がよいと書きましたが、今回はそのメリットがものすごく分かりやすいと思います。

上の二枚目の画像では、棚、机+椅子、ベッドで茶色系統で違った色を使用しています。

こうすることですべて同じ色のものにするよりも単調さがなくなります。

ただ、逆に注意すべき点としては色が変わっているので、使用している材料も違ったものになります。

平面図では材料なども記述する必要があるので、その時に同じ材料を使っていながら違う色を使うと整合性が取れず、減点される恐れがあります。

そういったことに気を付けつつ、書いたのがこのようなものになります。

今回のものに関してはベッドは青じゃなく灰色の方がよかったかな、とも思いましたが、まぁどちらでも特に問題はない気がします。

本当はデスクの上にランプなどを置いた方がよいのですが、忘れていました。

小物系はあった方がよいと思いますが、なくとも多少の減点にしかならないと思うので(描くように指定されたものは書かなくてはダメですが)最後に時間があったら描く程度で大丈夫だと思います。

まとめ

いかがでしょうか、

アイソメの着色をしてみました。

以前書いたパースの内容と被る部分と被らない部分があるので、着色についてはまた別でまとめようかなと思います。